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労働者代表を選出する
■利用料金について
36協定や変形労働時間制など重要な労使協定を締結する際に、 すべての企業の皆様が適正に労働者代表を選出していただけるよう、 当クラウドシステムはどなたにも無料で提供しています。
■リクエストについて
こんな機能を追加して欲しいというリクエストを受け付けております。 info@spot-s.jp迄、ご連絡ください。
■簡単・安心・確実
対象従業員がメールアドレスを持っていればすぐご利用可能です。
労働基準法で求められている適正な手続きで選出できます。

■労働者代表が必要な主な協定等
【労基署への届出必要】
・時間外労働・休日労働に関する労使協定(36協定)
・1年単位の変形労働時間制に関する労使協定
・専門業務型裁量労働制に関する労使協定
・フレックスタイム制(2か月・3か月)に関する労使協定
(就業規則)
・就業規則の作成・変更に際しての意見聴取
【労基署への届出不要】
・育児介護休業等の適用除外に関する労使協定
・フレックスタイム制(1か月)に関する労使協定
・年次有給休暇の計画的付与・時間単位付与に関する労使協定
・賃金控除の労使協定
選出方法及び結果をダウンロードしてデータ保存できるので、
会社も安心!担当者の手間も大幅削減!
FAQ

労働者代表の選出方法に関して

クラウドの利用料は本当に無料ですか?
はい、無料です。楽楽代表は、運営会社の「すべての企業に適正な労働者代表を選出していただきたい」という願いから、どなたでも無料でご利用いただけます。
スマートフォンやタブレットでも利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
利用申込みから導入・実施までどのくらいの時間がかかりますか?
最短でお申込み当日からご利用可能です。
労働者代表の投票結果や選出結果は保管できますか?
できます。PDF形式でダウンロードが可能ですので、貴社内で保管してください。
従業員何名くらいの規模から利用できますか?
従業員数10名以下の企業から、10,000名を越える企業まで規模の大小を問わずご利用いただけます。
一度労働者代表を選出した後にもう一度労働者代表を選出する必要が生じた場合、同じアカウントでログインできますか?
1アカウントで複数回の労働者代表選出には対応しておりません。別アカウントの発行になりますので、必要になったタイミングで再度お申込み下さい。

複数の事業場がある会社に関して

本社だけでなく、複数の事業場ごとに代表者を決めなければいけませんが、対応していますか?
対応しています。ログイン後、まずは事業場を設定し、それぞれの事業場で代表者を選出する流れになっています。

労働者代表の選出方法に関して

労働者代表を選出するときの注意点を教えてください。パート・アルバイトや管理監督者の扱いはどうなりますか?
選出に当たっては、すべての労働者の過半数がその人の選出を支持していることが明確になる必要があります。つまり、正社員だけでなく、パートやアルバイトなどすべての労働者が手続きに参加できるようにする必要があります。 なお、管理監督者の場合は、労働者代表に立候補できないものの投票権は有するので、労働者の過半数には含めて下さい。
労働者代表は、会社側で良さそうな人を指名して決めても問題ないでしょうか?
会社側で決めるのはNGです。使用者が指名した場合や社員親睦会の幹事などを自動的に選任した場合には、無効となります。
当社は事業場が複数ありますが、労働者代表は「会社全体で一人」だけ選出すればOKでしょうか?
「事業場ごと」に労働者代表の選出が必要です。
なお、A事業場に勤務している従業員をB事業場の労働者代表として選出することはできません。
労働者代表が異動や退職したらどうなりますか?
協定等を締結する際の労働者代表ですので、協定成立後の効力には影響ありません。
労働者代表の任期はありますか?
法令上、明確な定めはありませんが、任期を事前に周知して、選出してください。
 36協定の有効期間(1年)にならい1年間の任期とすることをお勧めします。
 なお、「楽楽代表」なら、その都度、簡単に労働者代表を選出することができます。
労働者代表の任期はありますか?
法令上、明確な定めはありませんが、任期を事前に周知して、選出してください。
 36協定の有効期間(1年)にならい1年間の任期とすることをお勧めします。
 なお、「楽楽代表」なら、その都度、簡単に労働者代表を選出することができます。
当社には過半数労働組合がありますが、営業所単位でみると組合員が半数以下の事業場があります。その場合でも、労働組合との間で協定等締結すれば問題ありませんか?
36協定等は事業場単位(本社、支店、支社、営業所など)で締結しますので、組合員が半数以下の事業場では労働者代表を別に選出しなければなりません。
労働者代表は課長でも問題ないでしょうか?
一般的に、課長以上は管理監督者として扱われますので、他に労働者がいるのであれば別の方を労働者代表として選出して下さい。

派遣業の会社に関して

当社は派遣業を行っており、派遣スタッフを各企業に派遣しています(いわゆる「派遣元」です)。
労働者代表を選出する際は、派遣先に行っている派遣スタッフも投票に参加してもらわなければいけないのでしょうか。
はい、その必要があります。派遣スタッフも労働者に含まれます。

適正な手続きで労働者代表を
選出しなかった場合のリスク

労働者代表の選出方法に問題がある労使協定、就業規則変更の有効性が争われた事件
サンフリード事件(長崎地裁 平29.9.14判決)

ポイント


労働基準法施行規則に定める労働者代表者の選出方法を経ない者を代表者とした場合、変形労働時間制のための労使協定も、就業規則変更に同意する意見も、適法なものとはいえない。

リスク


変形労働時間制が無効とされた場合、労基法第32条違反となり、週40時間・1日 8時間を超える労働時間にかかる残業代を対象労働者に支払わなければならない。

危険な企業


次の変形労働時間制を導入している企業は、労働者代表に違反があれば、想定外の残業代を支払わされる危険があります。
・専門業務型裁量労働制
・1年単位の変形労働時間制
・1か月単位の変形労働時間制
・フレックスタイム制

システム利用の流れ

各事業場の情報入力

事業場の情報(事業場名、所属従業員のメールアドレス一覧)を入力します。

立候補者の募集

労働者代表の立候補者を募集します。
各従業員に一斉メールを配信し、立候補者はメールの案内に従いWeb上で立候補を行います。立候補作業は1分で終了します。
※以下全てのステップにおいて一斉メール用のテンプレートを搭載しております。

全従業員による投票

立候補者に対しての投票を行います。
各従業員に一斉メールを配信し、従業員はメールの案内に従いWeb上で投票を行います。投票作業は1分で終了します。

投票結果の公表・労働者代表の決定

投票結果を一斉メールで公表します。
投票結果はPDF形式でのダウンロードが可能ですので、ダウンロードして社内で保管をお願いします。

代表者選出はこちらから

以下、該当項目にチェックを入れ確認画面へお進みください。

【労働者代表の選出】必須

【代表者選出の目的】必須
(労使協定等)
その他 
(就業規則)

【協定等の作成・届出】必須
※備考欄にご希望等ご記入ください。

貴社名必須
ご担当者名必須
郵便番号必須
都道府県必須
住所必須
建物名
電話番号必須
メールアドレス必須
備考