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社会保険加入手続き

まず、労災と雇用保険は、「労働保険」という括りで、労働保険の保険関係成立の届 出、および保険関係成立から年度(毎年4/1~翌3/31)末までの保険料(概算保険料)の申告を行います。  保険関係成立の届出先、保険料の申告先は労働基準監督署です。

労災以外の雇用保険、健康保険、厚生年金では、会社を各制度における適用事業 所とする届出および被保険者個人の資格取得の手続が必要です。被保険者に扶養家族がいる場合には、その手続もあわせて行います。
雇用保険に関する手続先はハローワークに、健康保険と厚生年金に関する手続先は年金保険事務所になります。

社会保険に新規で加入する場合の手続きについてご説明させていただきます。
加入するにはまず加入書類の記入や添付資料の準備が必要になってきます。

【 手続きの時期 】
加入義務の事実発生から5日以内
【 提出先 】
事業所の所在地を管轄する年金事務所
※実際に事業を行っている事業所の所在地が登記上の所在地と異なる場合は、実際に事業を行っている事業所の所在地を管轄する年金事務所になります。
提出先
ハローワーク(「-1」「-2」の両方を提出します)
【 提出方法 】
電子申請、郵送もしくは窓口持参
【 提出書類 】
?健康保険・厚生年金保険 新規適用届
?健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届
?健康保険被扶養者 (異動) 届

健康保険・厚生年金保険 新規適用届

「健康保険・厚生年金保険 新規適用届」は、はじめて社会保険へ加入する場合に提出が必要になります。

【 手続きの流れ 】
①「健康保険・厚生年金保険 新規適用届」を記入します。
②必要添付書類を用意します。
1. 法人の場合
法人(商業)登記簿謄本の原本(コピー不可)
2. 個人事業主の場合
事業主の世帯全員の住民票の原本(コピー不可)
3. 法人・個人事業主
事業所の所在地が登記上の所在地等をことなる場合には「賃貸借契約書の写し」や公共料金の領収書など事業所所在地の確認できるもの以

健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届

被保険者になる方(社会保険に加入する方)全員分の「健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届」を提出します。

【 手続きの流れ 】

①「健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届」を記入します。
? はじめて社会保険に加入する場合は、①事業所整理番号②事業所番号の欄は空白で大丈夫です。
? 被保険者になる方の基礎年金番号が必要になりますので、従業員の方から年金手帳のコピー又は基礎年金番号をお聞きください。

②添付書類を用意します。
原則として添付書類の必要はありませんが、1~3に当てはまる場合は、添付書類が必要になります。
1. 「資格取得年月日」に記載された日付が、届書の受付年月日から60日以上遡る場合
2. 60歳以上の方が、退職後1日の間もなく再雇用された場合(この場合は、同時に同日付の資格喪失届の提出が必要になります。)
3. 国民健康保険組合に引き続き加入し、一定の要件に該当する場合等(ただし、国保組合の理事長が認めた場合に限られており、事実発生日から5日以内に届出を行う必要があります。)

提出時期
事実発生から5日以内
提出先
事業所の所在地を管轄する年金事務所
*実際に事業を行っている事業所の所在地が登記上の所在地と異なる場合は、実際に事業を行っている事業所の所在地を管轄する年金事務所になります。
提出方法
電子申請・郵送・窓口持参
※届出用紙によるほか、電子媒体
(フロッピーディスク、MO、CD又はDVD)による提出が可能です。)

健康保険 被扶養者(異動)届(国民年金第3号被保険者関係届

被保険者に扶養者がいる場合、「健康保険被扶養者 (異動) 届」を提出します。
扶養者に異動があった場合も、コチラの届出を提出する必要がございます。

扶養者の範囲
1.被保険者と同居している必要がない者
・配偶者
・子 ・孫および弟妹
・父母・祖父母などの直系尊属
2.被保険者と同居していることが必要な者
・1.以外の3親等内の親族(兄姉・伯叔父母・甥姪とその配偶者など)
・内縁関係の配偶者の父母および子(該当配偶者の死後、引き続き同居する場合を含む)
【 手続きの流れ 】

①「健康保険被扶養者 (異動) 届」を記入します。
? 1枚目の左下「収入に関する証明の添付が省略されている者は、所得税法上の控除 対象配偶者・扶養親族であることを確認しました。」
こちらの所得税法上とは、扶養者の年間所得が103万円以下のことです。年間所 得が103万円以下の場合は添付書類はなく、左の確認欄に〇をつけるだけでOK です。扶養者の年間所得が、103万円を超え130万円未満の場合は、「課税(非課 税)証明書」の提出が必要になります。
? 国民年金の加入者のうち、厚生年金、共済組合に加入している第2号被保険者に扶 養されている年収が130万円未満の20歳以上60歳未満の配偶者を第3号被保険者 といいます。保険料は、配偶者が加入している厚生年金や共済組合が一括して負担 しますので、個別に納める必要はありません。年収が130万円未満の20歳以上60 歳未満の配偶者の場合、「国民年金第3号被保険者該当届(3枚目)」の提出が必要 になります。 右下の差出人には、ご本人様の署名・捺印が必要になりますので、 忘れずにもらって下さい。

②添付書類を用意します。
1. 健康保険被保険者証(該当の被扶養者分)
被保険者の健康保険被保険者証は、併せて提出する必要はありません。
2. 高齢受給者証・健康保険特定疾病療養受給者証・健康保険限度額適用・標準負担額・減額認定証

※2は、交付されている場合のみ

※紛失等により回収ができない場合は、「健康保険被保険者証回収不能・滅失届」を添付して下さい。

3.課税(非課税)証明書(該当の被扶養者分)

4

提出時期
その都度
提出先
事業所の所在地を管轄する年金事務所
提出方法
電子申請・郵送・窓口持参

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